写真や動画が転送されない場合の確認点

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Eyefiカードが写真や動画をアップロードできない場合には、いくつかの原因が考えられます。

 - SDカードスロットへの電源供給がストップしていませんか?

カメラ機種によっては、オートパワーオフ、オートスリープ機能により、カメラの電源がONの状態でも、停止したり、SDカードスロットへの電源供給を停止する場合があります。
カメラの説明書をご参考に、設定時間を延長してみてください。

NIKON 一眼レフDシリーズは説明書をご確認頂き、「半押しタイマー」という項目の時間を延長してください。

 - 設定されたWiFiルーターと距離が離れていませんか?

WiFiルーターを経由して転送している場合、WiFiルーターとの距離が離れてしまっていないかご確認ください。
ノートパソコンやスマートフォンがWiFi接続可能な場所でも、Eye-Fiカード内部の小さなWiFi機能は十分な電波を受信できない場合があります。まずは、WiFiルーターの真横などにカメラを置いて、転送をお試しください。

 - 写真、動画はSDカード内のDCIMフォルダに保存されていますか ?

パソコンにEye-Fiカードを接続し、カード内部を表示し、カードのDCIMフォルダ内に写真が保存されているか、ご確認ください。Eye-FiカードはDCIMフォルダ内に保存された写真を転送いたします。
※Sonyのカメラで生成される、「MP_root」フォルダには対応しております。

また、Eye-Fi Pro X2以外はRAWデータには非対応です。カメラの撮影モードがJpegになっているか、ご確認ください。

 - 送信先機器は設定されていますか?

転送をご希望のパソコン、スマートフォン、タブレットのEye-Fiソフトウェアで、画像の受信が有効になっているか、ご確認ください。転送先機器が設定されていないと、転送はできません。

 - WiFiルーターや、転送先機器のWiFi機能で、DHCPは有効になっていますか?

Eye-FiカードはIPアドレスの固定された機器とは接続ができません。WiFiルーターの設定画面でDHCPが有効になっているか、ダイレクトモードの場合は、転送先パソコンのワイヤレスアダプタでIPが固定されていないか、ご確認ください。

 - Eye-Fi送信機能がオフになっていませんか?

一部のEye-Fi連動機能搭載カメラは、初期設定で、Eye-Fiカードの転送がオフになっています。カメラの説明書をご覧いただき、Eye-Fiカードの転送機能がオフになっていないか、ご確認ください。

 - ハードウェアのファイアウォール/セキュリティによる遮断

パソコンにインストールされているセキュリティソフトを一時的に停止してみてください。また、WiFiルーターにもファイヤーウォール機能が搭載されている場合がありますので、停止してみてください。
※改善されたかどうかにかかわらず、停止されたあとは、PCの安全を守るため、有効に戻してください。

 - OS標準搭載のファイヤーウォールによる遮断

以下のリンクから、転送時のみ、OS標準搭載のファイヤーウォールを停止してみてください。
※改善されたかどうかにかかわらず、停止されたあとは、PCの安全を守るため、有効に戻してください。

最後に

上記の全てを試しても、カードでうまくアップロードできない場合は、Eyefiカスタマーケアにお問い合わせ下さい。

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